この記事は?
海外FXに挑戦してみたいけれど、英語だから口座開設は難しそうと思っている方へ。そんな悩みを抱える初心者の方に向けて、本記事では【2025年6月最新版】の情報をもとに、海外FX業者「XM Trading(エックスエム)」の口座開設の流れはもちろん、事前に確認すべき要件や本人確認書類の注意点、さらには開設後にやるべきことまで、初心者でも迷わず進められるよう、図解・ステップ形式で丁寧に解説しています。安全に、そして最短でXMの講座を開設し、トレードを行いたい方はぜひ一読ください。
XM Trading を始めよう
2020年代に入り、FX市場における個人投資家の関心は、国内業者から「海外FX」へと大きくシフトしつつあります。
その中でも、世界中で多くのユーザーに支持され、日本でも圧倒的な人気を誇っているのが「XM(エックスエム)」です。
XMは、最大レバレッジ1000倍、ゼロカットによる追証なし、そして豊富なボーナス制度といった独自の魅力を持ち、投資効率と柔軟性を重視するトレーダーにとって最適な環境を提供しています。
加えて、日本語でのサポート体制が整っており、初心者でも比較的スムーズに取引を始められる点が高く評価されています。
しかしながら、いくら優れた取引環境が整っていとしても、正確な知識に基づいて口座を開設しなければ、その魅力を最大限に活かすことはできません。
特に海外FXが初めての方にとって、思わぬところで躓いてしまいがちです。
しかも、それが基本的なことでどこを検索しても掲載されていないなんてことがあります。
したがって、本記事では、XMのリアル口座を最もスムーズに・最短で・正確に開設するための手順を、初心者の方にも分かりやすく、かつ実務的な視点から体系的に解説していきます。
単なる操作マニュアルにとどまらず、開設前に確認すべき要件、選ぶべき口座タイプ、書類提出時の注意点など、実践的かつ信頼性のある情報をもとにお届けします。
口座開設前に確認すべき4つの基本要件
海外FXにおける最初の一歩は、「XMに申し込んでいいか」を確認することにあります。
これは無用なトラブルを避けることに繋がります。
本章では、口座開設の可否を左右する重要な4つの要件を、2025年時点の正確な情報に基づいて確認・整理していきましょう。
1.年齢が満18歳以上であること
XMでは、2022年の民法改正以降、満18歳以上であればリアル口座の開設が可能です。
高校生や大学生といった学生や、主婦・無職の方でも問題ありません。
18歳未満は保護者の同意があっても対象外で、デモ口座のみ利用が可能となります。
2.XMがサービス提供する地域に居住していること
XMは日本在住の個人を対象に、日本語サポートや法令に準拠した運営を行っています。
米国やカナダなど一部対応外の国・地域に居住していない限り、問題なくリアル口座の開設が可能です。
3.過去にリアル口座を未開設であること
XMでは「1人につき1つのリアルアカウント(メインアカウント)」が原則です。
既にメインアカウントをお持ちの方が新たに申し込む場合は「追加口座」の形式になります。
別名義や複数名義でのアカウント作成は規約違反となるため注意が必要です 。
4.本人確認書類・住所確認書類が準備できること
XMでは口座を解説する際に、本人確認として書類の提出が求められます。
その中には現住所を証明するもの(3か月以内の公共料金領収書など)が必要となるのです。
住所確認書類が用意できない場合は、写真付き身分証2点で代用が可能だったりしますが、現住所を証明する必要があるため、いずれにしても書類の準備は必須ということになります。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 満18歳以上(学生・無職OK、未成年は不可) |
| 居住地 | XMが提供する地域(日本在住者は問題なし) |
| アカウント | 過去にリアル口座を持っていないこと |
| 書類 | 写真付きの公的身分証+住所確認書類(or 写真付き、現住所記載の公的身分証2点) |
XMリアル口座開設への6つステップ
それでは実際にXMのリアル口座開設の方法について解説していきます。
XMのリアル口座はオンラインで完結し、最短5分で申し込みすることが可能です。
以下では初心者でも迷わないよう、5段階のステップに分けて解説を加えていきます。
公式サイトの口座開設ページへアクセス
XMのリアル口座開設は、まずXM公式サイト(https://www.xmtrading.com/jp/)へアクセスして「口座を開設する」ボタンを押すことから始まります。
以下の手順を順番に進めれば、初心者でも5分前後で手続きが完了します。
注意点
詐欺サイトも存在しているため、必ず公式かどうかを確認しましょう(上記のURLは公式サイト確認済)
基本情報の入力

ここでは①から④の項目を入力した後に、⑤の登録を行います。
①居住地:多くの方は日本にお住まいの方だと思いますので「Japan」を選択しましょう。
②口座ブランド:ブランドはどちらでも問題ありません。どちらを選んでも同じサービスを受けることができます。
③Eメール:お持ちの有効なEメールを入力してください。なお入力ミスがある場合、口座開設のメールが届かなくなるので正確に。
④パスワード:10~15文字、大文字・小文字・数字・特殊記号を各1文字以上含む文字列で構成する必要があります。
⑤上記の①〜④までの入力が終わりましたら「登録」をクリックします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 居住国 | 「Japan」など「現在の居住国」を選択 |
| XMブランド | 「Tradexfin Limited」(セーシェル)または「Fintrade Limited」(モーリシャス)※どちらを選んでもサービス内容は同一です |
| Eメール | 取引通知やログインに使用する「有効なメールアドレス」 |
| パスワード | 10~15文字、大文字・小文字・数字・特殊記号を各1文字以上含む強固なものを設定 |
ワンポイント
- 言語が英語になっている場合があります。その場合、右上(画像の※)にある言語選択を「日本語」に変更することで、英語から変更することができます。
- 配信メールの受信可否に関するチェックボックスも表示されます。トレードに関する最新情報を受け取る場合は“同意”にチェックしてください。
- パートナーコードはXMが行うキャンペーンが開催されている時に入力することができます。現在キャンペーンが開催されているかを確認しましょう。
認証メールがメールボックスへ送付される

02の「⑤登録」をクリックするとXMから登録メールアドレス宛に認証用のメールが自動送信されてきます。
送付されてくるメールの件名は「XMTradingへようこそ/Eメールアドレスの認証」となっています。
そのメールの中にある「Eメールを確認する」をクリックすることで、登録されたメールアドレスが有効かどうかの確認が行われるのです。
この確認が完了することで、自動的にリアル口座(MT5スタンダード口座)が開設されます(詳しくは後述する「4-1. 開設された口座を確認しよう」を参照)。
ワンポイント
もしメールが送られて来ない場合、次のことを試しましょう。
- 迷惑メール(スパム)フォルダに振り分けられていないか確認
- 入力したメールアドレスに間違いがないか確認。
- 少しの間届くのを待ってみる。
- 別のメールアドレスで登録してみる。
マイアカウントにログインする

認証メールをクリックし、リアル口座であるMT5スタンダード口座が作成されましたが、まだこれで終わりではないのです。
会員ページにログインして、自身の詳細なプロフィール情報を入力し、口座を有効化しなければなりません。
そのためにはまず、マイアカウントにログインする必要があります。
メールアドレスの認証が終わると、XMから「XMTradingへようこそ!」件名に付された2通目のメールが送られてきます。
そのメールの中にある「プロフィールを認証する」からマイアカウントにログインできますし、こちらのURL(https://my.xmtrading.com/jp/member/login)からもアクセスすることが可能です。
個人情報(プロフィール)の入力
1.認証開始


マイアカウントにログインすると、ホーム画面が表示されます。
そのホーム画面の右上に「今すぐ認証」というボタンがあり、そこから認証を開始することができます(画像1枚目【パターン1】)。
また左の項目にある「マイアカウント」をクリックし(画像2枚目【パターン2】①)、右上に表示される「今すぐ認証」からもプロフィール入力をすることができます(画像2枚目【パターン2】②)。
2.プロフィール情報の入力①(プロフィール情報)

ここからプロフィール情報を入力していきます。
あとで身分証の提出が求められますので、提出した書類と整合する正確な情報を入力していきましょう。
| ①名前 | ローマ字で自分の名前を入力します。頭文字を大文字にしてください。 | 例:Taro |
| ②ミドルネーム | ミドルネームをお持ちの方はここに入力しましょう。ない方は入力不要です。 | 【入力不要】 |
| ③姓 | ローマ字で自分の苗字を入力します。頭文字を大文字にしてください。 | 例:Sato |
| ④名前(カタカナ) | ①で入力した名前を全角のカタカナで入力してください。 | 例:タロウ |
| ⑤姓(カタカナ) | ②で入力した姓を全角カタカナで入力してください。 | 例:サトウ |
| ⑥生年月日 | 年月日の間に「-(ハイフン)」を入れて入力します。 | 1980-01-31 |
| ⑦出生地 | ご自身が生まれた国を入力してください。日本で生まれた方は「Japan」になります。 | Japan |
| ⑧電話番号 | 市外局番の先頭ゼロを除いた形式で入力しましょう。携帯電話の場合は最初の「0」を除いて入力します。 | 90-1234-5678 |
| ❾続行する | ①から⑧の全ての入力が終わったら「続行する」ボタンが青色に変わり、クリックすることができるようになります。 |
❾まで終わると次のプロフィール入力画面に切り替わります。
3. プロフィール情報の入力②(住所)

続いて住所を入力していきます。
ここでは住所を英語表記で入力する必要があります。
| ①居住国 | 現在住んでいる国を入力します。日本にお住まいの方は「Japan」になっています。 | 例:Japan |
| ②市以降の住所 | 市や町名などを入力します。 | |
| ③市・都道府県 | ||
| ④丁目・番地・部屋番号 | 数字と「-(ハイフン)」で入力する | 例:1-1-1-101 |
| ⑤郵便番号 | 「-(ハイフン)」を使って7桁の郵便番号を入力します。 | 例:111-0001 |
| ❻続行する | ①から⑤の全ての入力が終わったら「続行する」ボタンが青色に変わり、クリックすることができるようになります。 |
ワンポイント
- 海外住所の入力が難しい場合、自動で変換してくれるサイトがあります(https://kimini.jp)。
- 郵便番号がわからない場合、郵便局のサイトで検索することができます(郵便番号検索:https://www.post.japanpost.jp/zipcode/)。
4.プロフィール情報の入力③(納税情報)

このセクションでは納税に関して申告する必要があります。
| ①納税義務のある米国市民ですか? | アメリカの市民ではない場合、納税義務はありませんので「いいえ」を選択しましょう(アメリカにお住まいで納税義務がある方は「はい」)。 | 例:いいえ |
| ②税法上の居住国 | 日本にお住まいの場合「Japan」を選択します。 | 例:Japan |
| ③納税者識別番号(TIN) | 納税者識別番号とは日本において「マイナンバー」になります。なおXMにおいて、マイナンバーの提出は任意になっているので、無理に提出する必要はありません。 |
例:いいえ |
| ❹続行する | ①から③の全ての入力が終わったら「続行する」ボタンが青色に変わり、クリックすることができるようになります。 |
ここで注意すべきのは③になります。
納税者識別番号とは日本でいうところの「マイナンバー」に該当します。
このマイナンバーですが、XMにおいて提出は任意となっています。
提出しなくても問題なく講座開設ができますので、無理に入力する必要はありません。
提出しないと心配な方や今後提出が義務化された場合に備えて提出しておきたい方は以下の手順で提出しましょう。
マイナンバーを提出したい方

前述した通り、XMにおいてマイナンバーの提出は不要です。
しかしながら、念のため提出しておきたい方や、後々提出が義務化されることを見越して提出されたい方もいるでしょう。
その場合は「はい」を選択するようにしましょう。
すると、TIN(マイナンバーの番号)を入力する項目がでてきますので、そこにご自身のマイナンバーの番号を入力してください。
入力が終わると「続行する」が青くなりますので、入力に誤りがないかを確認した上で、クリックして次に進みましょう。
マイナンバーを提出しない方

XMにマイナンバーを提出しない方は「いいえ」を選択しましょう。
すると、マイナンバーを持っていない理由に関する選択肢が出てきますので「当該国からTINの取得を法的に提出を義務付けられていない」を選択するようにしましょう。
選択が終わると「続行する」が青くなりますので、入力に誤りがないかを確認した上で、クリックして次に進みましょう。
5.プロフィール情報の入力(投資家情報)

続いて投資家情報の入力に移っていきましょう。
投資家情報は口座開設の参考資料であって、入力された情報によって有利/不利が発生するものではありません。
ご自身が考えていることやご自身の状況をそのまま入力するようにしましょう。
| ①年間の入金予定額 | ご自身がXMに年間で入金する予定の金額を入力して下さい。入力はドル換算になりやす。 | |
| ②口座の開設目的 | あなたがXMを利用して取引する目的を入力しましょう。 | |
| ③雇用形態 | 今現在のあなたに関する就労状況を「被雇用者」「自営業者」「退職者」「学生」「無職」の中から選択してください。 | |
| ④推定年収 | ご自身の年収を入力してください。入力はドル換算になります。 | |
| ⑤推定純資産額 | 現在、ご自身がもつ純資産を入力しましょう。入力はドル換算になります。 | |
| ❻続行する | ①から⑤の全ての入力が終わったら「続行する」ボタンが青色に変わり、クリックすることができるようになります。 |
6. 本人確認書類提出

ここまでご自身のプロフィールを入力してきました。
最後、XMのリアル口座を有効化し、取引を開始するためには規定に基づいた本人確認書類と住所確認書類の提出が必要です。
必要となる書類は①身分証明書と、②住所確認書類の2種類になります。
| ①身分証明書(顔写真付きの公的書類) | 以下のいずれかが有効です。書類は有効期限内かつ顔写真・氏名・生年月日が明瞭に確認できることが求められます。 | 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(これ以外の書類は受付不可) |
| ②住所確認書類(現住所が確認できる書類) | こちらは発行日から3ヶ月以内のもので、氏名・住所・発行日が明記されており、入力したプロフィール情報と一致する必要があります。 | 健康保険証、公共料金の請求書(電気・ガス・水道)、クレジットカードや銀行の利用明細、住民票、在留カード、国際免許証、電気料金の明細書、住民税(区市町村民税/都道府県民勢)税額決定納税通知書 |
上記以外の書類では審査から落ちてしまう場合があるので、ご注意ください。
これらの書類は、スマホのカメラで撮影して提出することもできます。
なお、2/住所確認書類が準備できなくとも、1/身分証明書を2つ提出することで本人確認を受けることも可能です。
必要書類撮影時の注意点
- 写真に四隅が写っていない。
- 光が映り込んでしまい、文字が読めず、情報を確認することができない。
- ピントが合っておらず、ぼやけてしまっている。
- 証明書が小さく、何を書いているのかが読めない。
- 偽造された書類
- 暗くて文字が読み取れない
- カラーではなく、モノクロの写真になってしまっている(コピー機でスキャンした場合などに注意)
- アップロード可能な画像サイズとファイル形式になっていない。画像サイズは最大5MBまで。形式はJPG、PDF、PNG、GIFのいずれか。
口座の有効化完了
「書類をアップロードしました!」と表示されていれば、書類の提出はひとまず終了です。
XMから確認メールが届き、マイページにもアップロード完了の通知が表示されます。
審査は最短で30分、通常は1~24時間以内に完了しますが、状況によって最大72時間かかる場合もあります。
書類にあった場合、差し戻しがあり、再提出が要求されます。
無事審査を通過すれば、晴れてXMの口座が有効化され、トレードを開始することができます。
リアル口座開設後に行うべきこと
XMでリアル口座の開設と有効化はまだスタートラインに立っただけです。
口座開設・有効化が完了したら、次に行うべきは「取引環境の整備」です。
そこで本章では、リアル口座開設後に、具体的に何を行えばいいかを解説していきたいと思います。
1. 開設された口座を確認しよう

Eメール認証が完了した段階(03「認証メールがメールボックスへ送付される」)で、上記画像のようなメールが届いています。
その中には、あなたが開設した口座に関する
- MT ID
- サーバー
- 口座のタイプ
- レバレッジ
- 基本通過
の情報が記載されています。
この情報は、MT4/MT5ログイン、取引、サポート対応、出金手続きなど、あらゆる場面で必要となるため、必ず保管するようにしておきましょう。
【自動的に開設されるリアル口座】
| 口座タイプ | スタンダード口座 |
|---|---|
| 取引プラットフォーム | MT5 |
| レバレッジ | 1000倍 |
| 基本通貨 | 日本円(JPY) |
2. MT4/MT5のインストール
口座を解説できたら、XMが提供しているアプリをインストールしましょう。
アプリは iPhone / Android の両方に対応しています。
iPhone 版は APP ストアから入手することができ、Android 版は Play ストアからインストールすることができます。
またPC用のMT4/MT5はこちら(https://xem.fxsignup.com/trading-tool/install-flow.html)からダウンロードすることができます。
このアプリをインストールすることで、これから行う取引が格段にやりやすくなります。
注意
現在、アイフォン版のアプリがダウンロードできなくなっていますので注意(2025年6月現在)。アプリのが再度公開されましたら、お知らせいたします。
3. ボーナスの申請
続いて口座開設ボーナスを受け取りましょう。
口座開設のボーナスは XM にログイン後、ホーム画面から「今すぐボーナスを請求」をクリックすることで申請をすることができます。
申請には登録した電話番号を入力し、認証コードを受けとる必要があります。
認証コードは登録している「メールアドレス」に届きますので、そのコードを「コードの入力」欄に入力することでボーナスを受け取ることができます。
なお、ボーナスの獲得は30日以内に受け取らないと消滅してしまうので、口座の開設が完了したら、必ずこの作業を行うようにしてください。
ワンポイント
もしメールが送られて来ない場合、次のことを試しましょう。
- 迷惑メール(スパム)フォルダに振り分けられていないか確認
- 入力した電話番号に間違いがないか確認。
- 少しの間届くのを待ってみる。
- XMのサポートディスク(support@xmtrading.com)に問い合わせる。
4. 取引口座に入金をする
ボーナスでトレードを始めることも可能ですが、本格的に資金運用を行う場合は入金が必要です。
XMでは複数の入金方法が提供されており、即時反映のものから銀行振込まで用途に応じて選択することができます。
入金する際の注意点としては、
- 入金にはXMと同名義の口座またはカード/ウォレットを使用する
- 入金方法に応じて出金ルールが適用され、原則として同一手段での出金となる(例えば、クレジットカードで5万円入金し、8万円の利益が出た場合、5万円はもとのクレジットカードに払い戻され、残りの3万円が指定の銀行口座に振り込まれる)
- XMでは基本的に入金手数料は無料ですが、例外として小額振込時の銀行手数料のみ発生する。
が挙げられます。
入金方法はご自身の利用目的や緊急性に応じて選ぶようにしましょう。
【XMの主な入金手段】※2025年6月現在
| 方法 | 最低入金額 | 反映時間 | 手数料(ユーザー負担) |
|---|---|---|---|
| VISAクレジット/デビットカード | 500円〜 | 即時 | なし |
| JCBクレジット/デビットカード | 10,000円〜 | 即時 | なし |
| bitwallet | 500円〜 | 即時 | なし(XM負担) |
| STICPAY | 500円〜 | 即時 | なし |
| BXONE | 500円〜 | 即時 | なし |
| 国内銀行振込 | 2,000円〜(通常は10,000円〜) | 15〜60分程度 | 10,000円未満は手数料980〜1,500円 |
| コンビニ決済 | 10,000円〜 | 即時 | 数百円程度 |
5. セキュリティの強化
XMで実際の取引を行う前に、資金安全を高める設定として、出金パスワードの更新と二段階認証(2FA)の導入が推奨されています。
この段階で適切に対策しておけば、口座の不正利用や資金流出リスクを大幅に軽減できます。
具体的には以下の二つのセキュリティーを強化しておきましょう。
- 出金パスワードの変更(XM会員ページ → 「プロファイル」または「口座設定」メニューから、出金パスワード(Withdraw PIN)が変更可能です)
- 二段階認証(2FA)の有効化(XM会員ページ →上部メニューの「口座」→「2段階認証」から有効化可能)
注意点としてはOTP認証はスマホを紛失した際にログイン不可になるリスクがあるため、リカバリー用のバックアップ設定を用意しておくと安心です。
| 認証方法 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| セキュリティ質問 | 設定した質問と答えで本人認証 | 比較的簡単。ただし、質問が推察されやすい場合はリスクあり |
| OTP認証 | Google Authenticatorで生成される6桁ワンタイムコードで認証 | 最も安全性が高く推奨 |
XMで最初の一歩を踏み出そう
XMの口座開設は、海外の会社ということもあり、煩雑な手続きや英語でのやりとりを想像して不安になる方も少なくありません。
しかしながら、実際には、日本語対応の公式サイトやサポート体制が整っており、口座開設の6つのステップを順にこなすだけで、誰でもスムーズにリアル口座を開設することが可能なのです。
口座を開設することができたら、次に始まるのはいよいトレードです。
1000倍のハイレバレッジや、豊富なボーナス、充実した日本語サポートなど、XMは海外FXを行う上で最適な環境を用意してくれています。
大きなチャンスを掴むには小さな一歩から。
まずは少額からトレードを始めて、XMの高機能なプラットフォームと取引環境を体感してみてください。
